Londoncalling001
- エキスパート
- バージョン: 1.20
数値: M1 OHLCモデル 2020.03–2026.08 / $10,000 / RAWスプレッド相当データ / 往復手数料$7/lot控除後。
既定6ペア合算(固定0.10ロット): PF1.28・+$1,660・1,878取引・確定DD$321。$4/lotならPF1.39・+$2,223、搭載14ペア全てプラス。
個別(リスク0.5%/回): EURGBP 1.57/+$2,281/154tr、CHFJPY 1.33/+$893/125tr、AUDJPY 1.28/+$2,777/313tr、GBPJPY 1.19/+$1,935/356tr、USDCHF 1.14/+$4,154/507tr、AUDUSD 1.11/+$2,197/423tr。
BTCUSD/GOLDは検証の上で不採用(BTC=スプレッド過大で取引ゼロ、GOLD=LBMA15:00でもPF1.01)。
OOS: 2010-2020(選定未使用期間)で既定6ペア全て黒字@$7 (GBPJPY1.52/USDCHF1.34/CHFJPY2.35/AUDJPY1.25/AUDUSD1.17/EURGBP1.08)。16.6年通し(2010-2026・固定0.10) PF1.32・+$4,638・4,281tr・確定DD$505。
LONDON CALLINGは、ロンドン16:00の為替フィックス(WM/Reutersフィックス)直後の「行き過ぎの戻り」だけを狙う1日1回型の逆張りEAです。フィックス前は実需のフローで一方向に走りやすく、フィックス通過後はそのランアップの一部が戻る——この構造的な偏りを、フィックス前45分間のランアップがATRの2.5倍以上ある日だけ選んで取引します。エントリーはフィックス2分後に逆方向へ1回のみ、利確はランアップの40%戻し、損切りはランアップ起点+ATRバッファ、45分で時間切れ決済。ポジションは1銘柄あたり最大1つ・1日1回で、ナンピン・マーチンゲール・グリッドは一切使いません。■1チャートで14通貨を同時運用: EAを1枚のチャート(GBPJPY M1推奨)に取り付けるだけで、搭載14ペアのうちExtUse_でONにしたペアを全て同時に監視・取引します。通貨ごとにマジック番号が分かれ、スプレッド上限(×ATR)とスリッページも個別調整できます。パラメータは全ペア共通1セット(ペア別最適化なし)です。■既定ONは6ペア: 当方の検証(RAWスプレッド相当データ・M1・2020年3月〜2026年8月・初期資金$10,000・往復手数料$7/lot控除後。将来の成績を保証しません)で、夏時間・冬時間の両季節とも黒字だったペアのみONにしています(個別成績はリスク0.5%/回): EURGBP…PF1.57・+$2,281・154取引/CHFJPY…PF1.33・+$893・125取引/AUDJPY…PF1.28・+$2,777・313取引/GBPJPY…PF1.19・+$1,935・356取引/USDCHF…PF1.14・+$4,154・507取引/AUDUSD…PF1.11・+$2,197・423取引。既定6ペアを固定0.10ロットで同時に回した合算は PF1.28・+$1,660・1,878取引・確定ベース最大DD$321 でした。■残り8ペアは既定OFFで搭載: EURJPY(PF1.09だが夏季偏重)、NZDUSD(PF1.11だが薄利)、EURUSD/GBPUSD/USDJPY/USDCAD($7/lotでは基準未達)、CADJPY/NZDJPY(PF2.9/2.1と高いが取引数29/16で標本不足)。ただし手数料が往復$4/lot程度の口座では搭載14ペア全てがプラスでした。低手数料口座ほどONにできるペアが増える設計です。■透明性: BTCUSDとGOLDも検証しましたが不採用です(BTCUSD=スプレッドゲートで取引ゼロ、GOLD=LBMA午後オークション15:00に合わせてもPF1.01)。効かない市場には出しません。■口座の条件(重要): 本EAの利幅は小さいため、RAW/ECN型の低スプレッド口座が前提です。スタンダード口座の広いスプレッドでは優位性が消えます(スプレッドゲートが自動で見送ります)。■使い方(詳細): ①RAW/ECN口座でGBPJPYのM1チャートを開く ②EAを取り付ける(既定のまま6ペアが稼働) ③FixHourServerを確認: 既定18はサーバー時間GMT+2/+3(米国夏時間切替)のブローカーでロンドン16:00に通年一致します。それ以外のブローカーでは季節ごとに対応時刻を確認して調整してください(EAが起動時に警告ログを出します) ④ExtSymbolSuffixはブローカーの銘柄接尾辞に合わせます(該当銘柄が無い場合は自動で素の銘柄名にフォールバック) ⑤手数料が$4-5/lot以下ならEURJPY等のExtUse_をONに追加可 ⑥自動売買ON。無料版はロット0.01固定・複利なしです。■開発と検証: 本EAはAnthropicのClaude Codeを開発パートナーとして構築しました。12種類のスキャルピングロジック×7通貨の総当たり(約200バックテスト)から生き残った唯一のロジックを、さらに16銘柄へ拡張スクリーニングし、手数料・スリッページのストレステスト、エントリー時刻分布の検査、夏冬の季節分割検証、多通貨版と単体エンジンの取引完全一致検証(356/356)を通しています。さらに、ペア選定に一切使っていない2010〜2020年の10年間でアウトオブサンプル検証を行い、既定6ペア全てが手数料$7/lot控除後でも黒字でした(GBPJPY PF1.52、USDCHF 1.34、CHFJPY 2.35など)。既定6ペア合算の16.6年通し(2010〜2026年・固定0.10ロット)はPF1.32・+$4,638・4,281取引です。■注意: 低頻度EAです(既定6ペアで1日最大6取引、平均は約1.1取引/日)。取引の伴わない日もあります。過去の成績は将来の結果を保証しません。必ずデモ口座でご確認ください。VPSでの24時間稼働を推奨します
