OnePunch Ryoku
- エキスパート
- Iago Otero Marino
- バージョン: 5.10
- アクティベーション: 5
# ONEPUNCH TRAIL BE — MQL5 マーケット商品ページ(日本語)
- 製品バージョン:5.10
- ファイル: [ONE_PUNCH_RYOKU.mq5](file:///c:/Users/iagoo/Desktop/NEW%20RYOKU%20BOT%20-%20SAFETRADE/ONE_PUNCH_RYOKU/ONE_PUNCH_RYOKU.mq5)
## 概要
- バースト(連続エントリー)型EAで、プロフェッショナルなエクイティ管理とポジション毎の資金管理を実装。
- ウォームアップモードにより、開始日や相場レジームへの過度な感度を低減。
- エクイティ・トレーリング・ロックが実現利益を保護し、急反転に備える。
- ブレークイーブンとトレーリングを分離し、内部競合を回避。
## 主な機能
- ウォームアップモード:最初のシグナルではバースト数を減らし、通常の30%のリスクを使用。期間中はグローバルトレーリングを停止。
- エクイティ・トレーリング・ロック:CycleBaselineに対する利益をロック。エクイティがベースラインの150%以上で“ピーク保護”を適用。
- ポジション別ブレークイーブン:資金ベースの3段階トリガー/ロック。トレーリングが主導する前のみ適用。
- ポジション別トレーリング:新しいSLが改善かつ1ポイント以上の差がある場合のみ修正。
- エクスポージャ上限:ロット/エクイティ比ではなく、(契約サイズ×価格)による実金額で算出。
- グローバル制御:キルスイッチ、トレード完了、エクイティ倍率によるサイクルリセット。
## パラメータ概要
- ロットとバースト:InpBaseLot, InpTradesPerSignal
- グローバルリスク:InpRiskPercent, InpKillPercent, InpEquityMultiplier
- グローバルロック:InpTriggerRatio, InpTrailRatio, InpMaxExposurePercent
- システム:InpUseExposureLimit, InpVerboseLogs
- トレード完了:InpUseTradeFinish, InpTradeFinishEquity, InpUseEmailAlerts, InpEmailSubjectPrefix
- エクイティ・トレーリング・ロック:InpUseEquityTrailingLock, InpLockActivateGainPercent, InpLockTrailPercent
- トレーリング優先度:InpUseGlobalTrail, InpPreferEquityPeakLock
- エクスポージャ上限:InpUseLotCaps, InpMaxLotPerTrade, InpMaxTotalVolume, InpMaxVirtualRiskMoney
- ポジション別BE:InpUseMoneyBE(トリガー/ロックのレベル)
- ポジション別トレーリング:InpUseMoneyTrailing, InpTrailStartMoney, InpTrailStepMoney
- パラメータ検証:InpAutoFixParams, InpShowParamWarnings
- 一般:InpMagic
- ウォームアップ:InpWarmupSignals, InpWarmupTradesPerSignal
- インスティテューショナル:InpInstitutionalMode, InpPeakProtectionPercent
## 動作フロー
- OnTick順:
- ManageGlobalEquity
- ApplyMoneyBreakEven
- ApplyMoneyTrailing
- 新バーでTryEntry
- シグナルエンジンは変更なし:EMA200+EMA34の傾き+RSI+ADX。
- OpenBurstはトレード毎にリスク配分し、ATRベースでSLを設定。
## ウォームアップモード
- 最初の InpWarmupSignals シグナル:InpWarmupTradesPerSignal と 0.3 のリスク係数を用いる。
- ウォームアップ中はグローバルトレーリングを一時停止し、早期の利確/損切りを防止。
## エクイティ・トレーリング・ロック
- 利益率が InpLockActivateGainPercent 以上で起動。
- ベースライン+ピーク利益のロック割合でフロアを計算。InstitutionalMode有効かつエクイティ ≥ 1.5×ベースラインの場合、トレーリング率は min(LockTrailPercent, PeakProtectionPercent)。
## リスク管理
- キルスイッチ:エクイティ ≤ InitialBalance × KillPercent で全決済。
- エクイティ倍率:エクイティ ≥ CycleBaseline × InpEquityMultiplier で全決済・サイクルリセット。
- トレード完了:目標エクイティ到達でEA終了・削除(任意)。
## セットアップ&要件
- 適切な銘柄と時間足に適用。ブローカー設定を確認。
- 自動売買を有効化。必要ならメールアラートを設定。
- SymbolInfo から契約サイズやティック情報が取得可能であること。
## 推奨市場と時間足
- 明確なトレンド、適度なスプレッドの銘柄。
- シグナルエンジンに合う時間足(一般的に M15–H1)。
## バックテストのコツ
- 可能なら「Every tick based on real ticks」を使用。
- 実際的なスプレッド、スリッページ、手数料の設定。
- ウォームアップを有効化して実運用開始条件を再現。
## FAQ
- なぜバーストで複数注文?エントリーリスクを分散し、資金配分をマイクロ化。
- なぜBEとトレーリングを分離?SLが振れ続けるのを防ぎ、CPU負荷を低減。
- 最初のシグナルが必ず勝てる?保証はありません。ウォームアップは感度とリスクを下げますが、勝利を保証しません。
## バージョン
- v5.10 — インスティテューショナル級のエクイティ管理、ウォームアップ、実金額エクスポージャ、BE/トレーリング分離。
