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「シグナル」サービス利用規則

【第一条】一般

  1. 当サイト(MQL5.com)の「シグナル」ページは、取引結果を監視して、シグナル提供者の取引アカウントで実行された販売取引に基づいて取引シグナルを送信するように設計されたものです。 
  2. 「シグナル」サービスは、mql5.comシグナルサービス利用規約に同意し、当サイト(mql5.com)に登録したユーザー専用のサービスです。
  3. サブスクリプション(購読)は、シグナルサービス配信規約に同意し、販売者として認可された当サイト(mql5.com)に登録したユーザーのみが、「マーケット」サービスにて販売することができます。
  4. 販売者というステータスを得るには、ユーザーは特定の登録手続きを行う必要があります。
  5. 取引結果のモニタリングとは、取引アカウントの状態および、取引戦略に則って実行された売買取引についてのデータを定期的に取得することを意味します。取引は、手動でトレーダーによってに行われる場合も、トレーディングロボット(エキスパートアドバイザー)を用いて人を頼らず自動的に行われる場合もあります。モニタリングでは、取引結果を記録して、取引統計を視覚的な形式でレポートおよびチャートとして興味のある人に提供することができます。
  6. シグナルソースとは、取引行動の公表の為に監視される取引アカウントのことです。便宜上、シグナルソースは以下でシグナルと称します。
  7. 取引シグナルとは、シグナルの取引アカウントにおける売買の実行のことです。
  8. 取引シグナルの送信とは、購読者に新しい取引シグナルの発生についてのメッセージを送信することを意味します。
  9. シグナル提供者とは、シグナルとして「シグナル」サービスのアカウントへアクセスすることを許可された、MQL5.communityに登録しているユーザーのことです。
  10. シグナル提供者は、販売者として承認されている場合にのみ、「シグナル」へ有料購読を開設することができます。無料購読に対しては、販売者というステータスは、必要ではありません。
    それぞれの提供者は、『1取引アカウントにつき、1シグナル』というルールの元、いくつかのシグナルを作成することができます。
  11. 購読とは、特定の「シグナル」から取引シグナルを受信するための公の申込を意味します。購読は、購読者の取引アカウントにおいて、シグナルの取引行動をコピーする為にあります。どのシグナルを購読するかは、それぞれのユーザーが独自に決定をします。その為に、ユーザーへモニタリングでの全ての推薦される取引結果が提供されます。購読は、MQL5.communityに登録したユーザーのみが利用することができます。
  12. シグナルの購読は、有料で提供される場合も、無料で提供される場合もあります。有料購読への支払いは、MQL5.communityの支払処理システムによって行われます。
  13. MQL5.communityにアカウントを持つユーザーは、無料シグナルすなわち無料購読のシグナルを作成する権利を持ちます。
  14. 購読者とは、「シグナル」サービスを通じて、取引シグナルの受信を申し込んだユーザーのことです。. 各ユーザーは、いくつかのシグナルを購読することができます。各取引アカウントにつき、一つのシグナルを購読することが可能です。
  15. 購読者は、購読を行うことにより、これに伴うリスクを全て理解し、他者の取引行動を模倣し自分の取引アカウントに採用することに対し自己責任を負うものとします。この際、購読者は、取引シグナルを実行しようとしている取引アカウントにおいて、取引操作の実行を行う権利は購読者が持つことを認めるものとします。
  16. 管理者は、理由を説明することなく、あらゆるシグナルをシグナルサービスから削除する権利を持ちます。
  17. 「シグナル」サービスの管理者は、提供されるシグナルの収益性に、いかなる保証も与えるものではありません。
  18. シグナルの記載内において、どのような形態であっても、第三者サービスを宣伝することは禁じられています。このようなシグナルはブロックされ、またこのルールに再度違反した場合は、MQL5.comへのアクセス、また当該提供者はブロックされます。

【第二条】シグナル提供者

  1. MQL5.communityにアカウントを持つユーザーは、シグナル提供者になることができます。有料購読の開設には、販売者としての登録手続きをする必要があります。
  2. 管理者は、販売者の身分を証明する証明書の確認をします。販売者としての登録審査には通常10日間(営業日)かかりますが、審査はこの期間よりも早く終了することもあります。
  3. 不正確性やエラーが検出された場合、 登録拒否の理由と共にモデレーターにより申請は却下されます。修正を加えた再度の登録申請は、第2条第2項に基づいた手順で行われます。
  4. 身元確認の為に、ユーザーは以下の証明書のうちの一つの写真を提出する必要があります。
    • パスポート(見開き)
    • IDカードまたは身元証明書(表面)
    • 運転免許証(表面)
  5. 証明書の写真は、次の要件を満たしている必要があります。
    • 写真はカラーであること。
    • 写真は欠けたものではなく、証明書の全ての角が見えていること。
    • 証明書の面積が写真の面積の50%以上を占めていること。
    • 写真は明瞭であり、文章は分かりやすく、読みやすいこと。
    • 画像処理プログラムを使った、写真の加工は認められません。
  6. 管理者は、理由の説明をすることなく、販売者としての登録を却下することができます。
  7. 管理者は、理由を説明することなく、販売者としてのステータスを取り消すことができます。
  8. 販売者としての登録をする際は、全てのデータは英語で提出される必要があります。
  9. 登録後、販売者の姓名は、販売者のプロフィール内で公開されます。
  10. 管理者は、販売者の個人に関する補足情報を、いかなる第三者に対しても開示をしてはいけません。(当該情報の取得の権限をもつ関係政府機関からの請求の場合を除く)。
  11. 販売者は、登録の際に自分自身に関する正確な情報を提出する必要があります。
  12. シグナル提供者は、「シグナル」サービスを通し、取引シグナルを無料で配信する権利を持ちます。
  13. シグナル提供者は、自身の取引シグナルを定期的に配信する努力をし、投資家パスワードによる自身の取引アカウントへのアクセスを保証し、購読の全有効期限内においてそれを変更してはいけません。
  14. シグナル提供者は、シグナルの動作を終了する意志について、管理者に一週間前までに前もって知らせる必要があります。
  15. 各提供者は、自分のシグナルの一覧表を当サイト(mql5.com)の「シグナル」サービスページの「自分のシグナル」コーナーで見ることができます。
  16. シグナルを推進する為に、当サイト(www.mql5.com)にて、および第三者のサービスを用いて、スパムを利用することは禁じられています。スパムが検出された際には、提供者のアカウントをブロックされ、全ての当該提供者のシグナルは削除されます。

【第三条】シグナルの作成と購読

  1. 各ユーザーは、自分のシグナルを作成することにより、シグナル提供者になることができます。
  2. シグナルは、MetaTrader4とMetaTrader5のプラットフォームの取引アカウントの為に作成することができます。
  3. 一つの取引アカウントごとに、一つのシグナルを作成することができます。他のシグナルを購読しているアカウントは、シグナルの作成の為に使用することはできません。
  4. 1:500以上のレバレッジのあるアカウントのシグナルは、有料購読でも無料購読でも利用はできません。
  5. 取引アカウントから新しいシグナルの作成に成功した際は、全てのシグナルサービスへの訪問者に統計を収集、提供する為に、そのアカウントの取引操作はモニタリングされ、全ての取引履歴が照会されます。
  6. プロバイダーは、すべての公開シグナルについて、取引口座の指標(残高および資本の価値、補充および出金、固定および変動損益)がリアルタイムで一般に公開されることに同意します。
  7. 「シグナル」サービスに既に存在するシグナルに基づいて新しいシグナルを作成することは禁じられています。その際、その既存シグナルが誰のものであるかや、新しいシグナルが有料、または無料であるかは関係ありません。当該違反が起こったと判定された場合、シグナルのコピーは削除され、違反した提供者はブロックされます。
  8. シグナルは、作成後、およびシグナルの取引アカウントへの連結の不可の検査を無事に経た後、すぐに購読の為に利用可能になります。
  9. 「シグナル」サービスとMetaTraderの端末の該当するタブに表示する為には、シグナル作成時に以下の情報を提示しなければなりません。
    • シグナル名
    • 取引活動が配信される取引アカウント番号
    • 取引アカウントの投資家用パスワードこのパスワードはシグナルの動作期間全体において変更できません。
    • 取引アカウントを開いた取引サーバー
    • 実在アカウントにおけるシグナルの一ヶ月あたりの購読料金
  10. シグナル名は、大文字から始まる必要があり、ローマ字、数字と余白のみ含むことができます。
  11. シグナルの取引アカウントにおける投資家用パスワードの変更は、取引シグナル配信の強制終了を招き、シグナル提供者による「シグナル」サービスの規約違反とみなされます。
  12. 実在アカウントに基づくシグナルは、有料購読でのみ利用可能で、デモアカウントに基づくシグナルは、無料購読でのみ利用可能です。
  13. セントアカウントに基づくシグナルは有料購読を持つことができません。 このようなシグナルはMetaTrader端末でのみ無料で入手できます。 セントアカウントは自動的に定義されます。
  14. 提供者は、標準手続きに従い、現在の購読の終了の一週間以上前に「シグナル」サービス管理者に知らせることで、それを終了することができます。シグナルに購読者が一人もいない場合は、シグナルは提供者の依頼に応じてすぐに削除されます。
  15. シグナルの動作が期限前に終了する場合には、購読者から現在の購読期間に対し、シグナル提供者に支払われた料金は入金されません。

【第四条】シグナルの購読

  1. シグナルの購読は、MQL5.comにアカウントを持つ全てのユーザーが利用することができます。
  2. 実在アカウント用に、デモアカウントに基づくシグナルを購読することはできません。1:500以上のレバレッジのある取引アカウントで作成された全てのシグナルは、購読の為に利用することはできません。
  3. シグナルの有料購読の手続きをするには、MQL5.communityの支払処理システムのアカウントに、選択された期間の購読料を補うのに十分な残高が必要です。
  4. 無料購読のシグナルは、MQL5.comに登録されている全てのユーザーが利用することができます。
  5. 購読の手続きはMetaTrader端末からのみ行うことができます。シグナルのコピーをするには、購読者の取引端末を、常にシグナルを購読している口座 のサーバに接続する必要があります。端末は、プロバイダの口座上で実行された取引を受信し、サーバへの接続がある場合にのみ、これらの取引を自動的に購読 者の口座にコピーします。
  6. シグナルの購読は、関連するMetaTraderプラットフォームのアカウントでのみ利用可能です。
    • MetaTrader4のクライアント端末の取引アカウントは、MetaTrader4ページ内のシグナルのみ購読することができます。
    • MetaTrader5のクライアント端末の取引アカウントは、MetaTrader5ページ内のシグナルのみ購読することができます。
  7. 一つの取引アカウントにつき、一つのシグナルのみを購読することができます。
  8. 購読者と提供者の取引アカウントが同じ取引サーバ、および取引条件に関して同じアカウントグループにあることを推奨します。これは、提供者のシグナルに基づく売買取引を実行できないリスクを最小にするためです。
  9. 購読の申込みをするには、シグナルサービス利用規約に同意して、MetaTraderのクライアント端末の設定で、取引シグナルに基づく取引の実行を許可する必要があります。
  10. MetaTraderのクライアント端末の設定内に購読の全てのパラメータが表示されます。
    • ストップロスおよびテイク・プロフィットのレベルを複写する許可、
    • シグナルソースの取引行動の量に基づく売買取引の実行に使用される取引アカウントの資金の割合、
    • 実行価格とシグナルソースでコピーされた取引の価格の間で許容差、
    • 取引シグナルの実行が中止し、全てのポジションが閉じてしまった場合の、取引アカウントの最小所有価格
  11. ターミナルのショーケースでは、実在アカウントでは実在アカウントからのシグナルのみ、デモアカウントではデモアカウントからのシグナルのみが利用可能です。購読時に指定された取引アカウントは今後変更することはできません。他の取引アカウントを利用するには、新しい購読を申込む必要があります。
  12. 他のシグナルを購読するには、現在の有効な購読を削除する必要があります。
  13. 現在の購読を削除することなく、購読での取引を中止することができます。ただし、「停止」期間の料金は返金されません。「停止」期間を次の購読期間に繰り越すことはできません、つまり、新しい期間の購読の申込みをする時、それは考慮されません。
  14. 以前にシグナルを購読していたアカウントは、購読期間終了後の一週間後以降に自分のシグナルの作成に利用することができます。取引シグナルの転売や無料再配信は禁止されています。
  15. シグナルソースのシグナルに基づいて購読者のアカウントで取引を実行し始めるには、予め同期化する必要があります。
  16. 同期化は、以下の場合に購読者に決断を求められる場合があります。
    • 購読者の取引アカウントに未処理の注文がある場合
    • 選択したシグナルソースの取引シグナルに関係がない未決済ポジションが購読者の取引アカウントにある場合、
    • シグナルソースの取引アカウントの未決済ポジションに未記録の利益があり、それが悪条件での購読者にとって不都合な動作の開始と思われる場合
  17. 購読者の取引アカウントで、成功するまで同期化を繰り返して試行します。
  18. 購読者がより好ましいポジションを待たず、シグナルソースの現在のポジションに基づいてポジションを開始してすぐに購読を利用したい場合は、強制同期化をすることを選ぶこともできます。
  19. 同期化が完了した事実は、MetaTraderのクライアント端末に記録されます。
  20. シグナルを購読しているアカウントでの自分の取引の実行は、干渉であり、予想できない結果が生じる場合もあります。

【第五条】支払方法

  1. 全ての決済は当サイト(MQL5.com)の内部支払処理システムにより行われ、以下、それを支払処理システムと称します。支払処理システムのアカウントは、MQL5.communityの各ユーザーに当サイト(MQL5.com)への登録時に自動的に作成されます。
  2. 選択したシグナルソースを購読するには、アカウントに購読料を補うのに十分な資金がなければなりません。
  3. 内部支払処理システムへの入金は、SafeChargeおよびWebMoney、PayPal、ePaymentsにより行う ことができます。得られた資金は、WebMoneyとPayPal、ePaymentsからのみ引き出すことができます。
  4. 購読への支払いは、購読の申込み時に、購読者のアカウントから自動的に予め購読期間全体の購読料が請求されます。
  5. シグナル提供者は、自動的にシグナル利用に対する購読者の支払金を購読期間満了の一週間後に受け取ります。
  6. シグナル提供者への支払い、「シグナル」サービスの手数料20%を差し引かれた後に行われます。
  7. 購読者から有料購読を解除された場合は、それにかかる料金は返金されません。
  8. 購読の支払いにクーポンを使用する場合、クーポンの金額と購読料金の差額は購読者のMQL5アカウントに入金されません。 クーポンは使用済みとみなされ、それ以上の支払いをすることはできません。
    購読がキャンセルされた場合も、使用済みのクーポンは再使用できません。
  9. シグナルの配信が提供者によって終了される場合は、確保された購読者の料金は、提供者のアカウントへ送金されません。
  10. 「シグナル」サービス利用規約が違反された場合には、提供者のアカウントをブロックし、全てのその金融取引を中止します。
  11. 詐欺行為および/または過去の取引結果の偽造が行われた場合、提供者のアカウントをブロックし、購読に関して受領した料金を購入者へ返金するものとします。

【第六条】潜在リスクと免責

  1. シグナル購読の申し込み時に、顧客は自分の取引アカウントに他者の取引行動を模倣することに関する全てのリスクを絶対的に理解し、引き受けるものとします。
    • 選択したシグナルソースの過去の取引業績は将来のいかなる利益をも保証するものではありません。
    • シグナルの実行あるいは不実行は、自分の取引結果とシグナルソースの取引結果の間に差異を生じる可能性があります。
    • 自分の取引アカウントとシグナルソースのアカウント間の状況の違いは、取引シグナルの実行を不可能にすることがあります。
    • 通信回線のバグは、シグナルの見逃しに繋がる可能性があります。
  2. 「シグナル」サービスの管理者は、購読によるシグナルの利用または不利用による損失または受け取りきれなかった利益に対して、いかなる責任をも追うものではありません。
  3. MQL5 Ltdは、技術提供者であり、いかなる投資助言を提供するものではありません。サービスのユーザーは、全ての自身の取引を取引アカウントを持つ、自身のブローカーを通して処理、および受け渡しをします。顧客は、MQL5 Ltdは、顧客自身によるあらゆる投資意思決定については責任を負わないことに同意し、このサービスの利用から生じる直接あるいは間接的な責任から免責するものとします。

【第七条】利用規約違反の場合の予告なしのサービスの停止

当サイト(MQL5.com)のシグナルサービス利用規約の規定により、MQL5 Ltdは、MQL5.comが顧客によって著しく規約が違反されたと判断した場合、本規約を予告なしに永久に停止し、即時にアカウントを永久にブロックする権利を有します。

以下、当サイト(www.MQL5.com)の「シグナル」サービス利用規約に著しく違反する行為の例です。

  1. 他のユーザのサービスの機能に支障を来すあらゆる行為。
  2. 実行方法に関わらず、当サイト(mql5.com)のサービスの一部として使用される通信プロトコルの干渉、模倣あるいはリダイレクション。
  3. MQL5 Ltdが当サイト(www.mql5.com)で提供しないまたは、MetaQuotesがそのソフトウェアで提供しない、第三者に変更されたインターフェースによるシグナルサービスの利用。
  4. シグナルサービスの動作を変更するための開発、詐欺、変更装置、ハッキングツール、その他の第三者のソフトウェア。
  5. シグナルサービスに含まれるまたはこれにおいて通信される情報を干渉・収集・集約する第三者のソフトウェアの利用。
  6. 第三者のアカウントの利用。
  7. MQL5 LtdまたはMetaQuotes社のサーバへの攻撃、当該攻撃への参加や勧誘、サーバの動作に支障を来すその他の活動。
  8. 別箇に許可を得ていない場合の、意図した目的以外の目的のためのシグナルの複写、販売、配信、送信、その他の行為。
  9. 法律または第三者の権利に違反してシグナルを用いてアクセス・複写・転送・トランスコードまたは中継する行為。
  10. MQL5 Ltdによって別途の規約で許可されていない場合の、シグナルサービスの複製、複写、販売、交換または再販売する行為。
  11. MQL5.comに関係がない第三者のサービスをシグナルサービスで広告すること。
  12. シグナルを促進するためのスパムの利用。