Auto Trendline Channel Touch Count

Auto Trendline Channel MTF(自動トレンドライン・チャネル MTF)は、確定した高値・安値(スイング)から、トレンドライン・チャネル・水平線を自動で引く MT4 用インジケーターです。線ごとにタッチ回数、終値での抜け、ヒゲ抜け、リテストを記録し、チャートの時間足と上位2つの時間足について、上下で一番近い線までの距離とダウ理論の向きを表で表示します。
タッチ回数や抜けの記録は、過去のチャート上で起きたことを数えたものです。今後その線で止まる・抜けるといったことを示すものではありません。

■ 主な機能
・トレンドライン:上下それぞれ2本まで(タッチ回数の多い順)
・チャネル:上下それぞれ1位の線に、平行な線を1本
・水平線:直近300本の高値・安値をまとめた水準を、価格の上下それぞれ3本まで
・抜けの記録:終値での抜けは×印、リテストは○印。抜けた線は破線で残します
・マルチタイムフレームの表:チャートの時間足+自動で上位2つ(例:15分足なら30分足・1時間足)。上下の一番近い線、距離(FX は pips)、タッチ回数、ダウの向き
・アラート:トレンドライン・チャネルの終値での抜け(初期値オン)。水平線の終値抜け・線への接近・新しい線は選んでオンにできます。ポップアップ/音/プッシュ通知/メール
・チャートの文字・表・アラートは日本語/英語を切り替えられます。線にマウスを重ねると、2点の日時(日本時間)などの説明が出ます

■ 線の引き方
・スイングは左右5本で判定します。右に5本の足が確定した時点で確定するため、5本遅れて表示されます
・トレンドラインは、直近8個の転換点から2点を選びます。採用するのは、次をすべて満たす線だけです
- 2点のあいだで、終値が許容幅(2点目が確定した足の ATR(14)×0.10)を超えて線の外に出ていない
- 2点のあいだが10本以上ある
- 傾きが1本あたり ATR(14)×0.20 以下(2点目の足の ATR)
・タッチ回数:線の1点目から(抜けた線は抜けた足まで)の確定したスイングのうち、ヒゲが線から許容幅以内のものの数(2点を含む)
・表示するのは、最新の確定足の終値から ATR(14)×3 以内で、正しい側(下側の線は価格より下、上側の線は価格より上)にある線だけです
・チャネルは、上下それぞれ1位の線に、2点のあいだの反対側のヒゲの一番外側を通る平行線を引きます
・水平線:直近300本の確定スイングを ATR(14)×0.25(最新の ATR)でまとめ、タッチ2回以上のものを表示します

■ 抜け・リテスト
・抜け:確定足の終値が、許容幅を超えて線の外に出たとき
・ヒゲ抜け:終値は線の内側のまま、ヒゲだけが許容幅を超えたとき(印は初期値オフ)
・リテスト:抜けた後、抜けた側から線の許容幅の中まで戻ったとき
・抜けた線は、上下それぞれ最新の1本を破線で、抜けた足から50本のあいだ表示します

■ 表示が変わる場合と変わらない場合(必ずお読みください)
・線は確定したスイングと確定足だけで引きます。抜け・ヒゲ抜け・リテストの記録は、一度記録したら後から変わりません
・まだ抜けていない線は、2点目より新しい安値(上側の線は高値)が確定すると、引き直されます。記録済みの抜けは変わりません
・表示の条件(ATR×3 以内、正しい側)に合わなくなった線は、チャートから消えることがあります(記録は残ります)
・水平線は、最新の ATR と直近300本で毎回まとめ直すため、足が進むと位置や本数が変わることがあります
・抜けた線の記録が同時に64本を超えると、古いものから消します
・「確定していない候補線」(初期値オフ)は、まだ確定していないスイングを使った点線です。オンにすると、この線は後から消えたり変わったりします
・5本遅れて確定するため、直近の高値・安値はすぐには線に使われません

■ マルチタイムフレームの表
・チャートの時間足と、上位2つの時間足(初期値は自動、設定で指定も可)を表示します
・上位の時間足は表に数字で出します。チャートに線を描くのはチャートの時間足だけです
・上下で一番近い線、直近の確定足の終値からの距離(FX は pips、それ以外は価格差)、タッチ回数、状態、ダウの向き(押し安値・戻り高値を終値で抜けたかで判定)
・データがまだないときは「データ待ち」と出ます
・詳細表示では、チャートの時間足の線の一覧(いまの値、タッチ回数、傾き、状態)も出します
・表の位置は初期値「自動」(線を隠しにくい隅)。ワンクリック注文パネルが出ているときは、左上の表をパネルの下にずらします

■ アラート
・アラートは、線への到達や、確定足の終値での抜けを知らせるものです
・初期値でオンなのは、トレンドライン・チャネルの終値での抜けだけです。水平線の抜け・接近・新しい線は初期値オフです
・同じ線では、1本の足で1回だけ知らせます
・件数は時間足で大きく変わります。当方の確認では、初期設定で15分足は1日平均9件前後(10件を超える日も多い)、1時間足は2〜3件、1分足は1日100件以上でした。水平線・接近のアラートをオンにすると、非常に多くなります
・全部の時間足のデータがそろうまでは知らせません。起動前の過去の抜けは知らせません
・プッシュ通知・メールは MT4 側の設定が必要です

■ ご注意
・売買のタイミングを示すものではありません。利益や将来の値動きを示すものでもありません。過去のチャートでの見え方は将来の結果を保証しません。
・線は決まった条件で機械的に引くため、ご自身で引く線と一致するとは限りません。
・傾きの急な線(1本あたり ATR×0.20 超)は引かず、価格から ATR×3 より離れた線は表示しません。一方向に大きく動いた後は、線が少ない・出ないことがあります。
・名前が「ATC_数字_」で始まる図形は、片付けの対象になります。ご自身の図形にこの名前は使わないでください。

■ MT4 版のご注意
・MT4 は太さ2以上の線を破線で描けず、実線になります。抜けた線はトレンドラインより1つ細く描くため、初期値(太さ2)では破線です。トレンドラインの太さを3以上、またはチャネルの太さを2以上にすると、抜けた線も実線になります(色は薄くなります)。
・説明に出す日本時間は、受け取ったティックの時刻からサーバーの時差を推定して換算します。新しいティックがまだないとき(起動直後・週末など)は、GMT+2(夏時間の間は GMT+3)とみなします。夏時間の方式は設定で選びます(初期値 EU)。方式が違うと1時間ずれることがあります(線の計算には影響しません)。
・範囲の外の入力では起動しません(「initialization failed」と出ます)。

■ その他
・MetaTrader 4 専用です(MT5 版は別商品です)。すべての銘柄・時間足で使えます。計算・設定項目(順番・初期値)・表示・アラートは MT5 版と同じです。
・同じチャートに2つ入れて使えます。2つ目の線の名前と表には「#2」が付きます。
・テンプレートの保存や MT4 の再起動にも対応しています。
・DLL、外部ファイル、インターネット通信は使いません。
・値を出すバッファはありません(iCustom で値は読めません)。
・サポートは MQL5 のメッセージで、3営業日以内に返信します。対応範囲は導入・設定・不具合のご報告です。相場観、売買の判断、表示の解釈についてのご質問にはお答えできません。

作者のその他のプロダクト
RSI AutoScale は、TradingView と MetaTrader 5 の両方を使うトレーダー向けの、見やすく軽い RSI です。2つのチャートの見た目をそろえられます。 表示されるもの ・RSI(ワイルダーの平滑化):標準の RSI と同じ値です。適用価格も選べます。 ・RSI の移動平均線:SMA/EMA/SMMA/LWMA から選べ、期間も設定できます。 ・水準線:上・中・下の3本(初期値 70/50/30)。MT5 標準のレベル機能を使うため、右端まで伸び、目盛りに値が表示されます。 ・ゾーンの塗り:中間の帯を塗り、上の水準より上・下の水準より下にはみ出した部分も塗ります。行き過ぎがひと目で分かります。 ・右側への延長:中間の帯を、最新の足より右の余白まで延ばします(TradingView と同じ見た目)。 スケールの種類 1. 自動:MT5 の自動スケール。RSI の小さな動きも画面いっぱいに表示します。 2. 自動(0〜100 の範囲内):表示中の足と水準線に合わせ、0〜100 からはみ出しません。スクロールや拡大縮小に追従します。 3. 固定
FREE
Elliott Wave Auto Count は、エリオット波動を「基本度数とその上の3つの度数」の計4階層で同時に自動カウントする MT4 用インジケーターです。『エリオット波動入門』(Frost & Prechter)のルールとガイドラインに沿って波を数え、現在の波について価格×時間の目安ゾーンと否定ラインも表示します。カウントのロジックは MT5 版(別商品)と同じです。 しくみ 1. スイング:ATR(100) を基準にした5本のジグザグを使います。上の度数ほど大きな値幅で転換を認識します。いちばん細かいジグザグは表示せず、各波の内部の波数を数えるためだけに使います。 2. パターンの当てはめ:度数ごとに、最近の転換点をインパルス、ダイアゴナル(リーディング/エンディング)、ジグザグ、フラット(レギュラー/エクスパンデッド/ランニング)、トライアングル(収縮/バリア/ランニング/拡大)、ダブルジグザグ、ダブルスリー、トリプルスリー、最新の波の「進行中」パターンに分けます。 3. 絶対ルールは必ず守ります:「2波は1波の始点を割らない」「3波は最短にならない」「インパル
Dow Structure MTF は、ダウ理論のトレンド判定を5つの時間足で同時に行う MT4 用インジケーターです。日本で一般的な「押し安値・戻り高値」の考え方で、各時間足が上昇・下降・レンジのどれか、どの価格を抜けると転換するか、現在値がそこからどれだけ離れているかを表示します。判定は確定した足だけで行うため、確定した判定が後から変わること(リペイント)はありません。判定・設定・表示・アラートは MT5 版(別商品)と同じです。 表示されるもの ・5つの時間足の表(初期値 M15・H1・H4・D1・W1、変更可):方向、押し安値/戻り高値、直近の確定足の終値からの距離(FX は pips、GOLD・指数などは価格差)と、その時間足の ATR(14) の何倍か ・詳細表(コンパクト表示オフ):直近の転換が何本前か、その根拠、まだ確定していないスイングの候補(確定待ち) ・水平線:チャートの時間足と、上位の時間足(初期値は近い順に3つ)の押し安値・戻り高値 ・転換の根拠ラベル(例:「↓ 押し安値 158.102 を終値で割った」) ・スイング高値・安値の HH/HL/LH/L
Fibo Price Time Zones は、フィボナッチの価格の目安と時間の目安を掛け合わせ、チャート上に箱(価格×時間のゾーン)として描く MT4 用インジケーターです。「どの価格帯を、いつごろ意識するか」を整理できます。複数の波や上位の時間足の箱が重なる場所は、3段階で強調します。起点の波は確定したスイングだけで決めるため、確定した箱は後から動きません(条件は下の「ご注意」をご覧ください)。計算・設定・初期値・表示・アラートは MT5 版(別商品)と同じです。 描くもの ・価格の目安:戻り 38.2/50/61.8/78.6%、伸び 100/127.2/161.8%(それぞれオン/オフ可。初期値は 78.6% と 127.2% がオフ) ・時間の目安:起点の波の本数 × 0.382/0.618/1/1.618 本先(初期値は 0.382 がオフ) ・箱:価格の目安 ± ATR(14) の幅 × 時間の目安 ± 数本の幅 ・重なり:チャートの時間足と上位の時間足(初期値は自動で2段上)の箱が、価格・時間とも重なる場所を3段階で強調 ・見やすい初期表示:直近の波と、重なりの
Time Average Lines(時間平均線)は、足の「本数」ではなく「時間」で平均する4本の線を表示する MT4 用インジケーターです。時間足を切り替えても、同じ時間の長さで平均を見られます。中心となる③は、過去の同じ時刻に「その日の始値からどれだけ動いていたか」を平均した線で、今日の残りの時刻は、その平均をつないだ点線(道筋)で表示します。道筋は過去の平均をまとめたもので、予測ではありません。 4本の線 ・① 時間MA:直近N分(初期値60分)の間に始まった足の終値の平均。1分足でも15分足でも「直近60分」の平均です ・② TWAP:区切りの時刻からの各足の(始値+高値+安値+終値)÷4 の平均。区切りは 日(初期値)/週/東京 09:00/ロンドン 08:00/ニューヨーク 08:00。ロンドン・ニューヨークは英国・米国の夏時間を反映します ・③ 同時刻平均:その日の始値 + 過去N回(初期値20回)の同じ時刻の「終値 − その日の始値」の平均。日中足だけで表示します ・④ 時間EMA:経過した時間で重みが半分になる指数平均(初期値 半減期30分)。週末などで時間が
Gold Pullback EA は、ゴールド(XAUUSD)用のシンプルな順張りEAです。日足のトレンドに沿って4時間足の押し目・戻りで入り、ATRトレールで利益を伸ばします。 売買ルール ・トレンドの判定(日足):EMA50 > EMA200 かつ 日足終値が EMA50 より上なら買いのみ。逆なら売りのみ。 ・エントリー(4時間足):直近3本のうちに EMA20 まで押し、その後の4時間足が EMA20 と1本前の高値(売りは安値)を終値で越えたら入ります。 ・損切り:直近5本の安値の下(売りは高値の上)。最低でも ATR(14)×1。 ・決済:エントリー後の最高値 − ATR(14)×3 のトレール(売りは逆)。固定の利確はありません。 ・ポジションは常に1つまで。ナンピン、マーチンゲール、グリッド、両建てはしません。 ・ロット:損切りまでの損失が「口座残高 × リスク%」になるように計算します。 バックテスト(MT5ストラテジーテスター、1分足OHLC、実際のスプレッドとスワップ込み、XAUUSD 4時間足、初期設定、口座$10,000、リスク0.5%) ・20
Elliott Wave Auto Count は、エリオット波動を「基本度数とその上の3つの度数」の計4階層で同時に自動カウントする MT5 用インジケーターです。『エリオット波動入門』(Frost & Prechter)のルールとガイドラインに沿って波を数え、現在の波について価格×時間の目安ゾーンと否定ラインも表示します。 しくみ 1. スイング:ATR(100) を基準にした5本のジグザグを使います。上の度数ほど大きな値幅で転換を認識します。いちばん細かいジグザグは表示せず、各波の内部の波数を数えるためだけに使います。 2. パターンの当てはめ:度数ごとに、最近の転換点をインパルス、ダイアゴナル(リーディング/エンディング)、ジグザグ、フラット(レギュラー/エクスパンデッド/ランニング)、トライアングル(収縮/バリア/ランニング/拡大)、ダブルジグザグ、ダブルスリー、トリプルスリー、最新の波の「進行中」パターンに分けます。 3. 絶対ルールは必ず守ります:「2波は1波の始点を割らない」「3波は最短にならない」「インパルスの4波は1波に重ならない」などに反するカウントは採用
Dow Structure MTF は、ダウ理論のトレンド判定を5つの時間足で同時に行う MT5 用インジケーターです。日本で一般的な「押し安値・戻り高値」の考え方で、各時間足が上昇・下降・レンジのどれか、どの価格を抜けると転換するか、現在値がそこからどれだけ離れているかを表示します。判定は確定した足だけで行うため、確定した判定が後から変わること(リペイント)はありません。 表示されるもの ・5つの時間足の表(初期値 M15・H1・H4・D1・W1、変更可):方向、押し安値/戻り高値、直近の確定足の終値からの距離(FX は pips、GOLD・指数などは価格差)と、その時間足の ATR(14) の何倍か ・詳細表(コンパクト表示オフ):直近の転換が何本前か、その根拠、まだ確定していないスイングの候補(確定待ち) ・水平線:チャートの時間足と、上位の時間足(初期値は近い順に3つ)の押し安値・戻り高値 ・転換の根拠ラベル(例:「↓ 押し安値 158.102 を終値で割った」) ・スイング高値・安値の HH/HL/LH/LL ラベル ・チャートの文字・表・アラートは日本語/英語を切り
Fibo Price Time Zones は、フィボナッチの価格の目安と時間の目安を掛け合わせ、チャート上に箱(価格×時間のゾーン)として描く MT5 用インジケーターです。「どの価格帯を、いつごろ意識するか」を整理できます。複数の波や上位の時間足の箱が重なる場所は、3段階で強調します。起点の波は確定したスイングだけで決めるため、確定した箱は後から動きません(条件は下の「ご注意」をご覧ください)。 描くもの ・価格の目安:戻り 38.2/50/61.8/78.6%、伸び 100/127.2/161.8%(それぞれオン/オフ可。初期値は 78.6% と 127.2% がオフ) ・時間の目安:起点の波の本数 × 0.382/0.618/1/1.618 本先(初期値は 0.382 がオフ) ・箱:価格の目安 ± ATR(14) の幅 × 時間の目安 ± 数本の幅 ・重なり:チャートの時間足と上位の時間足(初期値は自動で2段上)の箱が、価格・時間とも重なる場所を3段階で強調 ・見やすい初期表示:直近の波と、重なりのある箱だけ。全部表示・重なりのみ・直近の波だけにも切り替え可 ・伸びの
Time Average Lines(時間平均線)は、足の「本数」ではなく「時間」で平均する4本の線を表示する MT5 用インジケーターです。時間足を切り替えても、同じ時間の長さで平均を見られます。中心となる③は、過去の同じ時刻に「その日の始値からどれだけ動いていたか」を平均した線で、今日の残りの時刻は、その平均をつないだ点線(道筋)で表示します。道筋は過去の平均をまとめたもので、予測ではありません。 4本の線 ・① 時間MA:直近N分(初期値60分)の間に始まった足の終値の平均。1分足でも15分足でも「直近60分」の平均です ・② TWAP:区切りの時刻からの各足の(始値+高値+安値+終値)÷4 の平均。区切りは 日(初期値)/週/東京 09:00/ロンドン 08:00/ニューヨーク 08:00。ロンドン・ニューヨークは英国・米国の夏時間を反映します ・③ 同時刻平均:その日の始値 + 過去N回(初期値20回)の同じ時刻の「終値 − その日の始値」の平均。日中足だけで表示します ・④ 時間EMA:経過した時間で重みが半分になる指数平均(初期値 半減期30分)。週末などで時間が
Auto Trendline Channel MTF(自動トレンドライン・チャネル MTF)は、確定した高値・安値(スイング)から、トレンドライン・チャネル・水平線を自動で引く MT5 用インジケーターです。線ごとにタッチ回数、終値での抜け、ヒゲ抜け、リテストを記録し、チャートの時間足と上位2つの時間足について、上下で一番近い線までの距離とダウ理論の向きを表で表示します。 タッチ回数や抜けの記録は、過去のチャート上で起きたことを数えたものです。今後その線で止まる・抜けるといったことを示すものではありません。 主な機能 ・トレンドライン:上下それぞれ2本まで(タッチ回数の多い順) ・チャネル:上下それぞれ1位の線に、平行な線を1本 ・水平線:直近300本の高値・安値をまとめた水準を、価格の上下それぞれ3本まで ・抜けの記録:終値での抜けは×印、リテストは印。抜けた線は破線で残します ・マルチタイムフレームの表:チャートの時間足+自動で上位2つ(例:15分足なら30分足・1時間足)。上下の一番近い線、距離(FX は pips)、タッチ回数、ダウの向き ・アラート:トレンドライン・
Currency Strength Meter MTF(通貨の強弱メーター MTF)は、主要8通貨(USD・EUR・JPY・GBP・AUD・NZD・CAD・CHF)を組み合わせた28の通貨ペアの値動きを、通貨ごとにまとめて表示する MT5 用インジケーターです。サブウィンドウに8通貨の線を描き、チャートの時間足と15分足・1時間足・4時間足・日足の強弱の順位を表で表示します。 計算式はすべて公開しています。表示するのは、決まった計算式で出した過去の値動きの相対的な強弱です(分析補助)。今後の値動きや売買のタイミングを示すものではありません。 主な機能 ・8通貨の強弱の線:サブウィンドウに8本。右端に通貨名と値を表示します ・マルチタイムフレームのランキング表:チャートの時間足、15分足、1時間足、4時間足、日足の行で、8通貨を強弱の順に並べます(時間足は変更可) ・28ペアの差の一覧(初期値オフ):「基軸の通貨の強弱 − 決済の通貨の強弱」を差の大きい順に表示します ・追加の銘柄(初期値は空欄):GOLD・株価指数などを最大3つ。同じ計算の変化率を別の表に出します(8通貨の計算
フィルタ:
レビューなし
レビューに返信