Reaction Zones Replay Pro
- インディケータ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
Reaction Zones Replay Pro は、MT4チャート上で過去時点のレジサポライン、 レジサポゾーン、FVG、IFVG、Order Block、 MTF反応帯を再現して確認できる検証用インジケーターです。
通常のチャートでは、過去に戻って「 その時点で実際に見えていたラインやゾーン」 を確認することは簡単ではありません。
このツールでは、 リプレイラインを過去の任意のローソクに合わせることで、 その時点で表示されていた各種ラインや反応帯を再現できます。
チャートクリックや Prev Bar / Next Bar ボタンで再現位置を変更できるため、 過去チャートを確認しながら、ライン・ゾーン・FVG・ IFVG・Order Block がどのように発生し、 どの価格帯で反応していたかを検証しやすくなります。
主な機能
- 過去時点のチャート状態を再現
- チャートクリックで再現足を選択
- Prev Bar / Next Bar ボタンで前後の足へ移動
- リプレイライン表示
- 実体ライン表示 ON/OFF
- ヒゲライン表示 ON/OFF
- レジサポゾーン表示 ON/OFF
- FVG表示 ON/OFF
- IFVG表示 ON/OFF
- Order Block表示 ON/OFF
- MTF表示 ON/OFF
- 指定した上位足の反応帯を再現表示
- 各種ライン・ゾーンの表示本数設定
- 色、線種、太さなどを設定可能
- Order Block のヒゲを含む/含まない設定
- MOVEボタンで各ボタン位置を移動可能
- ボタン位置の保存
MTF表示について
MTF表示では、現在足でONにしている各ライン・ ゾーン種類に対応した上位足の反応帯を表示できます。
たとえば現在足で RZ、FVG、IFVG、OB をONにしている場合、MTF側でも対応する RZ、FVG、IFVG、OB を過去時点に合わせて確認できます。
これにより、現在足の細かい反応帯だけでなく、 上位足で見えていた重要な反応帯も同時に確認しながら検証できま す。
ライン表示とゾーン生成について
ONにしているラインの種類によって、 ゾーン生成の基準が変わります。
実体ラインのみONの場合は、 実体ラインが終値でブレイクされた時に、 その実体ラインを基準にレジサポゾーンが作成されます。
ヒゲラインのみ、 または実体ラインとヒゲラインの両方がONの場合は、 ヒゲラインが終値でブレイクされた時に、 そのヒゲラインを基準にレジサポゾーンが作成されます。
そのため、同じ過去時点を見ていても、 実体ラインとヒゲラインのどちらをONにしているかによって、 表示されるゾーンの位置が変わる場合があります。
FVG / IFVG / Order Blockについて
Pro版では、レジサポラインやレジサポゾーンだけでなく、 FVG、IFVG、Order Block も過去時点に合わせて再現表示できます。
それぞれをON/OFFできるため、 必要な反応帯だけを表示して検証できます。
また、Order Block ではヒゲを含めるかどうかを設定できるため、 自分の分析スタイルに合わせて表示を調整できます。
MOVEボタンについて
MOVEボタンをONにすると、 各ボタンをドラッグして好きな位置へ移動できます。
MT4の仕様上、 ボタン移動後にボタンが選択状態のままになる場合があります。
その場合は、ボタンをダブルクリックして選択解除してから、 もう一度クリックするとMOVEをOFFにできます。
無料版との違い
無料版では、基本的な実体ライン、ヒゲライン、 レジサポゾーンのリプレイ機能を利用できます。
Pro版では、さらに以下の機能が追加されます。
- MTF表示
- FVG
- IFVG
- Order Block
- MTF側の反応帯表示
- より多くの反応帯を使った過去検証
Reaction Zones Replay Pro は、過去チャート上で「その時点で実際に見えていた反応帯」 を確認し、複数種類のゾーンや上位足の情報も含めて、サポート・ レジスタンスや価格反応をより詳しく検証したいトレーダー向けの ツールです。
