Piyo Trader US30
- エキスパート
- バージョン: 1.0
必読:実運用ではドローダウンが大きい可能性があります。必ず失っても大丈夫なお金で運用し、LotFactorを上げ過ぎない(推奨0.1-0.2)ようにお願いします。
Piyo Trader US30は、US30向けにチューニングされたトレードロボットです。
TakeProfitやStopLossにパーセント制を採用し、価格の変化に対応できるようにしています。
上昇トレンドが発生しやすいUS30の値動きに対して、トレンドを検知して買いで入ることが多いです。
US30とはダウ平均株価のことで、ブローカーによってはUS30といは違うシンボル名であることがあります。
最低ロット数も0.01のブローカーや0.1ロットからのところがあるため、バックテストなどで事前に確認されることを推奨します。
利確、損切は基本的に内部ロジックで行われます。
基本的にはチャートにセットするだけでOKです。
使用時間足 --- 1時間足
推奨最低証拠金 --- 10万円
推奨ブローカー --- TitanFXのようなGMT+2(夏時間+3)のブローカー
■パラメーター説明
■ChooseStrategy --- プルダウンメニューでBuyAndSell、BuyOnly、SellOnlyを選べます。
■TakeProfitPercent --- US30の価格に対して、テイクプロフィットの値幅を選べます。US30が52000.0ドルで、TakeProfitPercentが10.0になっていた場合は5200.0ドルが利確幅として設定されるので57200.0ドルにテイクプロフィットが設定されます。
■StopLossPercent --- US30の価格に対して、ストップロスの値幅を選べます。US30が52000.0ドルで、StopLossPercentが3.0になっていた場合は1560.0ドルが利確幅として設定されるので53560.0ドルにストップロスが設定されます。
■EntryBuy --- Buyを行う基準の数値です。基本的に数値が大きくなればエントリーの精度が上がり、トレード数は少なくなります。
■EntrySell --- Sellを行う基準の数値です。基本的に数値が大きくなればエントリーの精度が上がり、トレード数は少なくなります。
■MinProfit --- 微益でトレードを撤退するときに最低確保する0.01ロットあたりの利益の数値です。MinProfitが100だった場合はアカウントが円口座だった場合は100円、ドル口座の場合は100セントの利益で決済します。Micro口座の場合は適時MinProfitを調整してください。
■HorldingHours、MaxHorldingHours --- このEAは、発注からHoldingHours時間後に利益が出ていれば決済するようにプログラムされています。
HoldingHours時間経過しても損益がマイナスの状態だった場合は、ロット数×MinProfitというパラメーターの分だけ利益が出た瞬間に決済します。注文が0.01ロットでMinProfitが100だった場合はアカウントが円口座だった場合は100円、ドル口座の場合は100セントの利益で決済します。Micro口座の場合は適時MinProfitを調整してください。
発注からMaxHoldingHours時間が経過したら損益がマイナスでも決済します。
■OrderIntervalMinutes --- 前のトレードが決済された時点から、この数値の分数だけ次の発注をできなくします。
■MaxSpreadPercent -- エントリー時の最大許容スプレッドをUS30の価格に対するパーセント数で指定します。
注記:バックテストの結果は将来の利益を保証しません。まずはデモ口座で稼働させて様子を見ることを推奨します。
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