hiniさん、こんにちは。大量のヒストリカルオーダーを扱う場合でも、ミリ秒単位で照会結果を返すので高速ですが、お使いのコンピュータの速度にもよります。
zipファイルをダウンロードしました。メタトレーダー5へのインストール方法を教えてください。
こんにちは!ファイルのインストール方法です:
MetaEditorで、File → Open Data Folderと 進みます。これでMT5のデータディレクトリが開きます。そこからMQL5 フォルダに移動します。
サブフォルダーがまだ存在しないので、手動で作成し、以下のようにファイルをコピーします:
.ex5 ライブラリ・ファイル(HistoryManager.ex5と PositionsManager.ex5)をMQL5Librariesに コピーします。
.mqh ヘッダーファイル(HistoryManager.mqhと PositionsManager.mqh)をMQL5Includeに コピーする。
すべてのEA ソース・ファイルを MQL5Expertsに コピーする 。
全てのScript ソース・ファイルをMQL5Applicationsに コピーする。
ファイルを配置したら、使用したいEAやスクリプトを開いてコンパイルし、MetaTrader 5を再起動すれば、すべての準備が整います。
何か問題が発生したら教えてください!
取引の機会を逃しています。
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新しい記事「MQL5取引ツールキット(第8回):コードベースにHistory Manager EX5ライブラリを実装して使用する方法」はパブリッシュされました:
これまでの記事では、MetaTrader 5の取引履歴を効率的に処理するために設計された、強力かつ包括的な「History Manager EX5」ライブラリの開発手順を紹介してきました。このライブラリは、クローズ済みポジション、未決注文、取引履歴といったあらゆる種類の履歴情報を、簡単にスキャン、取得、並べ替え、分類、フィルターできるよう設計されています。今回の記事では、これまでに構築した基盤を活かして、このHistory ManagerライブラリをMQL5プロジェクトに効率よく統合するための最終ステップを紹介します。
EX5ライブラリで利用可能な各関数については、わかりやすい解説と実用的なサンプルコードを交えて詳しく紹介します。これらの具体的な使用例は、各関数の動作理解に役立つだけでなく、実際の取引戦略や分析ツールへの応用方法も示しています。実装スキルを高めたい初心者の方にも、ワークフローの最適化を目指す上級開発者の方にも、このガイドを通じて、History Managerライブラリの持つポテンシャルを最大限に活用するための知識と手法を提供します。この記事を読み終えるころには、この多機能ライブラリを自信を持って導入し、取引履歴をより効率的に管理できるようになっているはずです。
作者: Wanateki Solutions LTD