記事"MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第1部)概念、データ管理および最初の結果"についてのディスカッション

コメントを加えるため、ログインしてくださいまたは登録するをしてください
MetaQuotes Software Corp.
モデレーター
206559
MetaQuotes Software Corp.  

新しい記事 MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第1部)概念、データ管理および最初の結果 はパブリッシュされました:

膨大な数の取引戦略やMetaTrader 5およびMetaTrader 4ターミナル用アプリケーションの開発の注文、さまざまなMetaTrader Webサイトを分析しているうちに、私は、このすべての多様性のほとんどが、異なるプログラムで定期的に現れる同じ基本的な機能、行動、および価値観に基づいているという結論に達しました。これにより、МetaТrader5およびМetaТrader4アプリケーションを簡単かつ迅速に開発するためのDoEasyクロスプラットフォームライブラリが完成しました。

これで、すべてがエラーなしでコンパイルされ、取引口座の履歴内のすべての注文と取引に関するデータがターミナル操作ログに表示されます。


サポートされていないものも含め、各注文/取引のすべてのプロパティが表示されます。


この注文で特定のプロパティをサポートするためのフラグを返すメソッドは仮想(virtual)として開発されているため、派生クラスで再定義されています。これらの派生クラスは、操作ログ内のデータを表示するために使用されます。その場合、すべてが正しく表示されるはずです。注文でサポートされていないプロパティがある場合、それは操作ログに表示されません。COrderクラスのPrint(const bool full_prop=false)メソッドが操作ログ内でのサポートされていないプロパティの表示を無効にするためのデフォルトのフラグを持ちますが、クラスのSupportProperty()仮想メソッドはすべてのプロパティに対して単に「true」を返します。

次の段階

最初の(そして最も小さい)部分の準備が整いました。履歴注文と取引ならび市場注文とポジションを収集するための基本オブジェクトを開発しました。これまでのところ実用的な価値はありませんが、これは始まりにすぎません。このただ1つの基本オブジェクトは、注文システムでデータを保存および表示するシステムの要となります。次のステップは、同じ原則を使用して他の必要なオブジェクトとコレクションを開発することです。また、絶えず必要とされるデータの収集を自動化するつもりです。

作者: Artyom Trishkin

コメントを加えるため、ログインしてくださいまたは登録するをしてください