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MetaTrader 4プラットフォームの新バージョン ビルド880:ウェブトレード、ワンタイムパスワード、直接払いの展開

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MetaQuotes Software Corp.
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MetaTrader 4プラットフォームの新バージョン ビルド880:ウェブトレード、ワンタイムパスワード、直接払いの展開

2015年9月18日金曜日、MetaTrader 4プラットフォームの更新が行われます。更新には以下の内容が含まれます。

MetaTrader 4 Client Terminal build 880

  1. ウェブトレード:取引プラットフォームの最初のウェブ版がリリースされました。これでブラウザを使用するだけで市場の分析を行ったり、取引をすることができます!ウェブプラットフォームの使用は安全で、全ての送信される情報は安全に信号化されます。

    ウェブトレードは現在はMQL5.communityのサイト上でのみ利用することができます。新セクション『取引』に移動してください。iframeを介して便利なウィジェットとして、ウェブターミナルを簡単にHTMLページと統合することができる為、将来的には、自分のブローカーのサイトから直接取引を行うことができるようになります。



    取引アカウントを追加します。サーバの番号と名前を追加し、そこに接続する為のパスワードを入力してください。



    ウェブプラットフォームのインターフェイスは、デスクトップ版と同じなので理解しやすいです。現在利用可能な主要な機能:

    • あらゆるタイプの取引操作の実行:成行注文と指値注文の発注
    • マーケットウォッチでリアルタイムの相場を表示
    • カスタマイズ可能な相場チャート
    • 9つの期間のチャート
    • 主要な分析オブジェクト:水平・垂直・トレンドライン、等距離チャンネルとフィボナッチライン

    ウェブターミナルの機能はさらに拡張されます。



    自分の取引アカウントの操作は、プロフィールの新セクション『取引アカウント』で行うことができます。





  2. ホスティングとシグナル:仮想ホスティングと取引シグナルの購読への支払いは、支払いシステムを介して直接行うことができます。

    ホスティングの支払いの為に、MQL5.communityに移動し、アカウントに入金する必要はありません。これからは、直接プラットフォームで、支払いシステムのうちの一つから支払いを行うことができます。



    ご自分に合ったシステムを選択し、支払いを行ってください。




    同様に、お客様に合った支払システムを選択していただくだけで、直にターミナルから、有料取引シグナル購読の手続きが行えます。




    必要な金額がお客様のMQL5.communityのアカウントに入金され、その後、そこから支払いが行われます。このようにして、ホスティングレンタルやシグナル購読の履歴を常に明瞭にすることができます。また、MQL5.communityのサービスに自身が行った全ての支払いを見ることができます。

  3. ターミナル:ウェブターミナルへの素早い接続の為のコンテキストメニューのコマンドが追加されました。これからは、プラットフォームから直接必要な取引アカウントがあるウェブターミナルを開くことができ、その際アカウントやパスワード、取引サーバ名を入力する必要はありません。全て自動で行われます。

    現時点では、ウェブターミナルはMetaQuotes-Demoのデモサーバ上でのみ利用することができます。あなたのブローカーがMetaTrader 4プラットフォームを更新し、サーバ上でウェブトレードの機能を有効にすると、あなたはウェブターミナルを介して自分のブローカーの取引アカウント上で取引を行うことができます。



  4. ターミナル:OTP認証の機能を追加しました。OTP(ワンタイムパスワード)の使用は、取引アカウントを使用した作業をより安全に行う為のものです。アカウントへの接続時に、毎回ワンタイムパスワードの入力が要求されます。

    ワンタイムパスワードは、iPhone/Android用MetaTrader 4モバイルターミナルで生成されます。

    OTPを有効にする方法
    ワンタイムパスワードを使用するには、自分の取引アカウントをパスワードのジェネレーター(iPhone/Android用MetaTrader 4モバイルターミナル)と接続する必要があります。
    OTPの使用はMetaQuotes-Demoサーバ上でのみ利用可能です。

    あなたのブローカーの取引サーバ上では、新しい機能は、ブローカーが自分のMetaTrader 4プラットフォームを更新し、そこでOTP機能を有効にした後で利用することができるようになります。
    モバイルターミナルの『設定』画面に移動し、OTPを選択します。セクションが最初に開かれた時、セキュリティ上の理由から、4桁のパスワードの設定を要求されます。パスワードは、パスワードのジェネレーターに接続する度に入力する必要があります。



    開いているウィンドウで『アカウントに接続する』を選択してください。



    次に取引アカウント、アカウント番号、マスターパスワードが開かれているサーバ名を入力してください。『バウンド』オプションはオンにしておく必要があります。これは、指定したアカウントのジェネレーターとの結合を解除し、ワンタイムパスワードを使用しない場合にオフにする必要があります。

    ウィンドウ上部にある『バウンド』ボタンを押すと、取引アカウントはジェネレーターと接続され、メッセージが表示されます。



    同様に、無数の取引アカウントをジェネレーターに接続することもできます。

    ワンタイムパスワードは、OTPページの上部に表示されています。その下の青い線は、このパスワードの有効時間を表示しています。有効時間が切れると、パスワードは使用できなくなり、新しいものが生成されます。

    追加コマンド:

    • パスワードの変更。ジェネレーターへアクセスするためのパスワードを変更する。
    • 時間を同期。参照サーバとモバイルデバイスの時間を同期させる。

    精度要件としては、ワンタイムパスワードは現在の時間間隔に接続され、その時間はクライアントターミナルとサーバが一致していなければいけません。

    デスクトップターミナルでのOTPの使用


    ジェネレーターへの接続後、デスクトップターミナルを介して接続を試みると追加のワンタイムパスワードが要求されます。




    このパスワードを取得する為には、ご自分のスマートフォンのMetaTrader 4モバイルターミナルを開き、OTPページへ移動し、ワンタイムパスワード取得の確認コードを入力してください。

    MetaTrader 4 Android
     MetaTrader 4 iPhone





  5. ターミナル:プラットフォームの使用方法についてのチュートリアルビデオシリーズを作製しました。(シグナルマーケット仮想ホスティング)これらのビデオはプラットフォームから直接閲覧可能です。



    このビデオや、その他のビデオはYoutubeのMetaQuotes Software Corp.公式チャンネルにてご覧いただけます。

  6. ターミナル:取引シンボルのパラメータリストが大幅に拡張されました。詳細を開くための新しいコマンドが、マーケットウォッチのコンテキストメニューに追加されました。


    次のパラメータが追加されました。

    • 最小ボリュームーシンボルごとの最小取引量。
    • 最大ボリュームーシンボルごとの最大取引量。
    • ボリュームステップーボリューム変更ステップ。
    • 凍結レベルー市場に近くにある注文とポジションの凍結レベル。注文やポジションの価格が凍結レベルと同等またはそれ以下の場合、対応する注文またはポジションの変更や削除、クローズを禁じます。
    • マージン比率ーシンボルタイプに応じて計算されたマージンの初期値からどの部分が徴収されるかを定義します。
    • マージン通貨ーマージンの計算通貨。
    • 取引ーそのシンボルで取引をすることを許可します。(Full accessーポジションのオープン/クローズの許可、Close onlyークローズのみ、Noー取引の完全な禁止)
    • 実行ーシンボルごとの実行タイプ。(即時、指値、カウントダウン)
    • トリプルスワップ日ートリプルスワップが適応される曜日。
    • 開始日ー金融シンボルの取引を開始した日。
    • 最終日ー金融シンボルの取引を終えた日。

  7. ターミナル:ストラテジーテスターでの実行の為のプログラム選択がとても便利になりました。アドバイザーとインディケーターがあるディレクトリと適合するツリー形式でリストが表示されます。



  8. ターミナル:開いている注文のリストや取引履歴のツールチップに発注理由の表示が追加されました。
  9. ターミナル:適応されたグラフィックオブジェクトのグループの上にマウスカーソルを置くと、最後に描かれたもの、つまり一番上のオブジェクトがツールチップに表示されます。修正前は、オブジェクトのツールチップには、アルファベット順で一番最後のものが表示されていました。
  10. ターミナル:クライアントターミナルの起動時の、コンピュータとオペレーションシステムの性能についての記録がログに追加されました。例:
    2015.09.14 14:48:18.486	Data Folder: E:\ProgramFiles\MetaTrader 4
    2015.09.14 14:48:18.486	Windows 7 Professional (x64 based PC), IE 11.00, UAC, 8 x Intel Core i7  920 @ 2.67GHz, RAM: 8116 / 12277 Mb, HDD: 534262 / 753865 Mb, GMT+03:00
    2015.09.14 14:48:18.486	MetaTrader 4 build 872 started (MetaQuotes Software Corp.)
  11. ターミナル:いくつかのケースで、選択したものの代わりに、最後に追加したグラフィックオブジェクトが削除されるエラーを修正しました。
  12. ターミナル:等距離チャンネル、回帰チャンネルなどのグラフィックオブジェクト/チャンネルの充填が修正されました。
  13. ターミナル:『ボリンジャーバンド』インディケータの入力パラメータのチェックが修正されました。
  14. ターミナル:いくつかのケースで、ニュースの長時間の参照時に、ターミナルがフリーズするエラーを修正しました。
  15. ターミナル:内部メールの動作が改訂および最適化されました。
  16. ターミナル:ユーザーインターフェースの翻訳が更新されました。(ポルトガル語、ハンガリー語、チェコ語、ドイツ語)
  17. ターミナル:高解像度の画面での動作へのインターフェースの適応作業を続けています。
  18. マーケット:支払システムUnionPayでの直接の製品購入ができるようになりました。
  19. マーケット:MQL5マーケットの製品データベースの動作が改良および最適化されました。
  20. マーケット:VPSでのターミナル使用による、MQL5.communityのアカウントを持たない購入が禁止されました。今後はターミナルの設定内でMQL5.communityのアカウントを表示する必要があります。ツール―オプション―コミュニティ
  21. テスター:エキスパートアドバイザの最適化時に、テストパラメータに設定されているスプレッドの適用が修正されました。以前はいくつかのケースで、設定されたものの代わりに現在のスプレッドが使用されていました。
  22. MQL4:ArrayCopy関数が修正および最適化されました。動作速度が20%増加し、配列のコピーが修正されました。
  23. MQL4:いくつかのケースで、MQL4プログラムからグラフィックオブジェクトを削除した際に、ターミナルのクラッシュにつながっていたエラーを修正しました。
  24. MQL4:文字列として、日付を除いた時間だけ(例、『21:03』)を送信するときの、StringToTime関数の動作を修正しました。以前は日付として、UTCタイムゾーンに対応する日付が使用されていました。今後はローカルタイムゾーンの現在の時刻に対応した日付が使用されます。
  25. MQL4:新しいバージョンのコンパイラの初回起動時の、MQL4プログラムの再コンパイルの速度が改善されました。
  26. MQL4: 新しい操作*と&が追加され、参照による変数の受信や変数への参照の受信が可能になりました。
  27. MQL4:いくつかのケースの為のArrayResize関数の動作が修正されました。
  28. ホスティング:FTPエクスポートの設定移行が修正されました。この設定は、『サービス』タブの『設定』-『FTP』で設定することができます。
  29. ホスティング:仮想ホスティングの移行ウィザードを再設計し簡素化しました。
  30. メタエディター:MQL4プログラムのデバッグとプロファイリングの強制停止が修正されました。以前は、いくつかのケースでデバッグとプロファイリングが停止しませんでした。
  31. メタエディター:ユーザーインターフェイスにチェコ語とタイ語の翻訳が追加されました。
  32. クラッシュログで報告された不具合を修正しました。
LiveUpdateシステムを介して更新されます。
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