記事「MQL5入門(第24回):チャートオブジェクトで取引するEAの構築」についてのディスカッション

 

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本記事では、チャート上に描かれたサポートラインやレジスタンスラインを検出し、それに基づいて自動で取引を実行するエキスパートアドバイザー(EA)の作成方法を解説します。

市場が高値更新と安値切り上げ(強気構造)を形成する状態から高値切り下げと安値更新(弱気構造)を形成する状態からに移行したとき、それを弱気のChoChと呼びます。EAは以下の4つの一連の重要な値動きを検出してこれを判断します。

  • 安値
  • 高値
  • 安値切り上げ
  • 高値更新
  • 前の高めの安値を下回るブレイク

強気の構造が破られ、ネガティブな変化が起きたと確認できたら、EAは売り注文を実行します。このとき、価格がレジスタンス矩形の内側または近くにある場合、高い確率で反転が起きると判断します。

図1:レジスタンス


作者: Israel Pelumi Abioye