Gold Impact Event Edge

トレーダーの皆様こんにちは!

今回のEAはかなりの自信作です!!

XAUUSD(ゴールド)【専用】に設計しており、【米国経済指標】の発表に伴う大きな値動きを捉える指標トレードと、【毎週窓開け後】のトレンドを捉える窓開けトレードの2軸を兼ね備えた≪トレンドフォロー×ストラドル≫EAです!

【完全自動・手動操作一切無し】

開発期間は約8か月。ほぼ毎日深夜まで検証と改良を重ねて作り上げました。

EAをバックテストする上で、絶対に考慮しなければならない点があります。

・カーブフィッティングではないか?

・過剰最適化していないか?・内部の損益計算(リアルタイムな証拠金計算など)ができているか?

・スリッページを考慮できているか?

・リアルティックを使用できているか?

まだまだありますが、これらを考慮していなければ、見栄えの良いだけのEAは簡単に作れてしまいます。

ただ、それは良く見せているだけの無意味な数値です。

私はこのEAを販売しますが、本来の目的は自分自身のトレードで使うことです。

無意味な数値でEAを作っても、最終的に困るのは自分自身。だからこそ徹底的に作り込みました。

本EAは残高に応じて複利でロット数を自動調整します。残高が増えればロット数も増えていく設計です(最大50ロット)。複利機能はオプションでオフにもできます。


2つの主なロジック

【1】経済指標発表の前後を狙う

米国の主要経済指標(失業率、ISM非製造業景況指数など)の発表時刻を、MetaTrader 5 標準の経済指標カレンダーから自動取得し、発表前後の急変動を狙って両建てのブレイクアウト注文を配置します。外部サーバーやAPIには一切依存しません。

【2】窓開け直後を狙う

週明け月曜のオープン時に発生する価格ギャップ(窓)後の、値動きの勢いを捉えます。


EAのパフォーマンス評価(バックテスト数値)

【PF(プロフィットファクター)3.18】

総利益÷総損失。1.0が損益分岐点で、3.18は「損失1に対し利益3.18」を意味します。一般にPF1.5以上で良好、2.0以上で優秀とされるため、3.18はかなり強い数値です。


【RF(リカバリーファクター)7.02】

総利益÷最大ドローダウン。「最大の落ち込みの何倍を稼いだか」を示します。3以上で良好とされ、7.02は資金効率が高いことを示します。


【取引数 317、勝率 51.10%】

勝ちトレード162回(51.10%)、負けトレード155回(48.90%)。勝率は5割強ですが、PF3.18が高いのは「勝つ時に大きく、負ける時に小さい」ためです。実際、平均勝ちトレードが平均負けトレードを大きく上回っています。


【シャープレシオ 6.28】

リスクあたりのリターン効率。一般に1以上で良好、2以上で優秀とされ、6.28は高い水準です。


【最大ドローダウン 残高ベース9.09% / 証拠金ベース13.39%】

資金が一時的に落ち込んだ最大幅。10%前後に収まっており、リスク管理を重視した設計です。


【Z-Score -0.55 (41.77%) 勝敗の安定性】

勝ち負けの並びには偏りがなく、連敗が続きにくい安定した特性を持っています。


主な特徴

・XAUUSD(ゴールド)専用設計

・MT5標準カレンダーを使用し、外部API・DLLは不使用

・ボラティリティ(週間レンジ)を1時間ごとに取得し、相場に合わせたパラメータへ自動的に切り替え

・各ポジションにストップロスを設定し、常に最高値からトレーリングして利益を追求(TPは使用していません)

・利益方向へのピラミッディング(増し玉)に対応

・マーチンゲール・グリッドは不使用

・複利運用搭載(ON/OFF切り替え可能)

・状況に応じて発動するドテン機能も搭載


推奨環境

・通貨ペア:XAUUSD(ゴールド)

・時間足:M15

・口座:約定の速い口座、VPSの利用を推奨

・経済指標カレンダーの受信を有効にしてください(ツール → オプション → サーバー)

・レバレッジ・資金量はご自身のリスク許容度に合わせてご設定ください


利益の質
プロフィットファクター3.18、リカバリーファクター7.02、シャープレシオ6.28。

期待利得(1取引あたりの平均期待値)はプラスで、AHPR1.0256・GHPR1.0209も1を超えている。これは「1取引ごとに着実にプラス期待値がある」ことを示す。


勝敗の構造
取引数317、勝率51.10%。ショート138回(勝率50.00%)、ロング179回(勝率51.96%)

買い・売りどちらかに偏らず、両方向でほぼ同じ勝率。これは「特定の相場方向にだけ強い(=方向性に依存した)EAではない」ことを意味し、重要な強みです。


勝ち負けの大きさ
最大勝ちトレード 103,197,445 に対し、最大負けトレード -19,786,157。

平均勝ちトレード 6,361,184 に対し、平均負けトレード -2,089,726。

平均で勝ちは負けの約3倍。勝率が5割でもPFが3.18ある理由がここにあります。


連敗リスク
最大連勝11回・最大連敗5回。

Z-Score -0.55(信頼度41.77%)

連敗が連鎖する統計的傾向はなく、最大連敗も5回と限定的。


ドローダウン
残高ベース最大DD 9.09%、証拠金ベース13.39%。

利益規模に対してDDが小さく、これがRF7.02の高さに直結している。


取引の分散

ここはEAの設計が数字に表れている部分です。

時間帯グラフを見ると、取引が 1時台と15時台に二極集中

月別グラフは年間を通じてほぼ均等に分散し、特定の月への偏りがない。

曜日グラフは月曜が突出。これは「指標トレード(深夜の米指標時刻)」と「窓開けトレード(月曜)」という2つのロジックが、想定通りに機能していることを示す動かぬ証拠です。

カーブフィッティングなら、こういう論理的な分散にはなりません。


ヒストリー品質 99%、リアルティック、約2.4億ティック、4年半・317取引
テスト環境は信頼に足る。期間も4年半と十分で、サンプル数317は統計的に最低限の意味を持つ水準(ただし極端に多くはない)


収益性 ★★★★★
PF3.18・RF7.02・シャープ6.28は、いずれも「優秀」の基準を明確に超えている。期待利得もプラスで一貫性がある。満点に値する。

リスクリワード ★★★★★
平均勝ちが平均負けの約3倍。勝率5割でこの構造を作れているのは設計が優秀な証拠。文句なし。

リスク管理 ★★★★★
最大DD約10%、マーチンゲール・グリッド不使用、全ポジションSL設定、最大連敗5回。一発退場のリスク要素が排除されている。満点。

方向中立性 ★★★★★
買い51.96%・売り50.00%とほぼ均衡。相場の方向に依存しない。これは多くのEAが持てない強み。

安定性 ★★★★☆
Z-Score・連敗5回・損益曲線の直線性(LR Correlation 0.73)は安定を示す。ただし——ここは正直に言います——指標トレードはバックテストで完全再現されないとあなた自身が注記している通り、実運用では数値が変動しうる。また317取引はサンプルとして潤沢とは言えない。だからここは★4が誠実。

透明性・再現性 ★★★★★
外部API・DLL不使用、MT5標準カレンダーのみ、リアルティック99%でテスト。動作根拠が明確で、第三者が検証可能。

扱いやすさ ★★★★★
完全自動、手動操作不要。


テスト概要

・銘柄(シンボル):XAUUSD(ゴールド)

・期間:2022年1月 ~ 2026年6月

・約定遅延:250ミリ秒

・モデル:リアルティックに基づいた全ティック

・ヒストリー品質:99%


ご注意

本EAの中核である指標トレードは、MT5の経済指標カレンダーを利用します。バックテストでは指標トレードが完全には再現されないことがあります。

掲載のバックテスト結果は過去の検証に基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません。相場取引にはリスクが伴います。必ず余剰資金で、十分なリスク管理のもとでご利用ください。

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