RealOne Gold Ultimate
- Experts
- Version: 2.50
- Activations: 20
RealOneGold Ultimateは、XAUUSD専用のマルチストラテジーEAです。ひとつのロジックに頼らず、トレンドフォロー・逆張り・ブレイクアウト・日中モメンタムの6つのシグナルを搭載しています。それぞれのシグナルは独立して稼働し、ロット設定とリスク管理もシグナルごとに行います。
ゴールドの相場は局面ごとに表情を変えます。トレンドが続く時もあれば、レンジが続く時もあり、ロンドン時間に一気に動き出す時もあります。単一ロジックのEAは得意な局面でしか勝てません。RealOneGold Ultimateは異なる値動きに対応する戦略を組み合わせています。さらに、各シグナルが「今の相場が自分に合っているか」を確認してからエントリーします。
6つの独立した戦略
- シグナル1 ― Alligator + ADX Trend: Alligatorの並び、ADXの強さ、DIの方向で確認したトレンドに乗ります。売りは、より強いトレンドと上位足EMAの条件を満たした場合だけエントリーします。
- シグナル2 ― EMA Deviation Extreme Break: 逆張り戦略です。価格がEMAから極端に乖離するのを待ち、その極値足を逆方向にブレイクした時だけエントリーします。一方向への強い勢いがある局面は除外します。
- シグナル3 ― Trend (MA + RSI + ADX): 日足ボラティリティのレジームフィルターを備えたトレンド戦略です。動きのない相場と、高ボラティリティでも方向感のない相場を避けます。
- シグナル4 ― マルチタイムフレーム・ブレイクアウト: 2つの時間足(H1/H4とカスタムペア)で確認した高値・安値のブレイクを狙います。ボラティリティが高く、かつ拡大している時だけエントリーします。
- シグナル5 ― Asian Range Breakout: アジア時間のレンジを測り、最初の明確なブレイクを狙います。レンジ幅と行き過ぎのチェックで、質の低い場面を除外します。
- シグナル6 ― NY Intraday Momentum(オプション): ニューヨーク時間の指定時刻にその日の値動きの方向へエントリーし、同じ日のうちに時間で決済します。
すべてのシグナルは個別にオン/オフできます。SL/TP、買い・売り別のロットウェイト、マジックナンバーもシグナルごとに独立しているため、戦略ごとの成績を分けて分析できます。
全シグナルに組み込まれた保護機能
- SL決済・負けトレード後のクールダウン
- 連敗時の一時停止
- シグナル別、およびEA全体の日次損失回数ストップ
- 追いかけ防止フィルター: 前回の利益決済より先に価格が進んでいる間は、同方向に再エントリーしません
- ブレイクアウト系とトレンド系をまたいだ同方向ポジション数の上限
口座全体のリスク管理
- 初期残高を基準にした利益目標と最大ドローダウン
- 当日開始時の有効証拠金を基準にした日次利益目標と日次最大ドローダウン
- 日次ドローダウン上限を設定している場合は、当日の残り許容額に収まるようロットを自動で縮小
- 金曜決済、ニュースフィルター(MT5経済指標カレンダー)、スプレッドフィルター、取引時間フィルター(いずれもオプション)
これらのリスク設定により、プロップファームのチャレンジ口座にも対応できます。
全ポジションにストップロス
ナンピン、マーチンゲール、グリッドは一切使いません。すべてのポジションに、ATR基準または固定幅のSLとTPを設定します。アダプティブATRトレーリングストップが、ボラティリティの変化に合わせて利益を確保します。
柔軟なロット設定
- 固定ロット、残高の%、有効証拠金の%、余剰証拠金の%
- 残高10,000 USDあたりの固定ロット(USD以外の口座通貨も自動換算)
- 複利のオン/オフ
チャート上のダッシュボード
有効証拠金、ドローダウン、日次・累計の損益率、純利益、勝率、リカバリーファクター、ガード状態を表示します。表示期間は日・週・月・全期間で切り替えられます。
推奨環境
- 銘柄: XAUUSD(ゴールド)
- チャート時間足: 任意(各シグナルが自分の時間足を参照します)
- 口座タイプ: ヘッジング口座推奨(ネッティング口座にも対応)
- 最低証拠金: 【 】
- ブローカー: 低スプレッドのECN/RAW口座を推奨
- 24時間稼働のためVPSを推奨
リスクに関する注意
ゴールドの取引には高いリスクが伴います。バックテストを含む過去の成績は、将来の成績を保証するものではありません。実口座で使用する前に、デモ口座またはストラテジーテスターで動作を確認してください。
バックテスト結果の欄には、「リアルティックに基づいた全ティック」でテストした数値を載せることをおすすめします。MQL5 Marketの購入者はモデリング品質をよく確認するため、その方が信頼につながります。
