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AutoOrderModifyEA Pro

AutoOrderModifyEAProは「購入したEA」など、ソースコードが公開されていないEAの制御を可能にしたツールです。(裁量トレードの制御も可能です)

「購入したEAを稼動させているがストップの設定が無い」とか、「トレーリング・ストップの設定が無い」場合などで、そのEAに損切り設定やトレーリングストップ機能を適用して使う場合に特に有効です。

AutoOrderModifyProの機能・特徴

  1. 自動で損切り(StopLoss)や利食い(TakeProfit)を入れます
  2. 自動でトレイリング・ストップを実行します
  3. 自動でブレイクイーブン注文を実行します
  4. 裁量トレードの制御も可能です(MagicNumberは0を指定)
  5. 複数ポジションを合算して損切りやトレイリング・ストップを実行します
  6. 証拠金から自動でストップロスを設定します

Expert parameters:

  • ParePrefix - 自動ストップロス計算に使用する通貨ペア設定です。通貨ペアの先頭に'(シングルクォート)といった文字が付加されている場合にはここに、先頭の文字を入力してください。 ('EURUSD)
  • PareSuffix - 通貨ペアの末尾に.(ピリオド)やProといった文字が付加されている場合にはここに、末尾の文字を入力してください。(EURUSDPro)
UsePattern & MagicList - 設定パターンを適用するMagicNumberを指定します。パターンは10通りまで登録できます。

例: Pattern 0

  • UsePattern - パターン使用の有無。使用する場合にはTrueを指定します。
  • MagicList - 制御したい対象のマジックナンバーを指定します。
ここに"1234,111,0"と入力した場合、マジックナンバーが1234と1111のポジションおよび、裁量(手動)トレード)が対象になります。
("*"を入力した場合にはすべてのポジションを対象にします)
  • UseSummary - 複数ポジションを合算する場合にはture、個別管理する場合にはfalseを指定します。
  • UseMoneyManagementStopLoss- 自動ストップロス計算を使用する場合にはtrue、使用しない場合にはfalseを指定します。
  • StopLoss (Pips or %) - ストップロスの設定値です。自動ストップロス計算を使用する場合には%で入力してください。
    自動ストッ
    プロス計算を使用しない場合はpipsで入力してください(ストップロスを使用しない場合には0を入力してください)
  • TakeProfit(Pips) - 使用する利食い値です。pipsで入力してください。(使用しない場合には0を入力してください)
  • UseTrailing - トレイリングを使用する場合にTrueを選択します。
  • TrailingMode - トレイリングモードを設定します。StopLoss, Distance, HighLowの中から選択できます。
  • TrailingStop トレイリング・ストップを開始する位置です。指定したpips分の利益が発生するとトレイリングストップを開始します。
  • TrailingDistance - トレイル幅です。pipsで入力してください。トレイリングモードがDistanceの時のみ有効です。
  • TrailingHighLowTimeFrame - トレイリングモードがHighLowの時のみ有効です。HigLowの基準となる時間軸を指定します。
  • TrailingHighLowBuffer - HighLowの前後にストップを置く(微調整する)場合に指定します。
    例) USDJPYの買い: ひとつ前の足の最安値が122.00でTrailingHighLowBufferが1.0(pips)の場合、SLは121.99になります。
  • TrailingStep - 指定したpips毎にストップロスの位置を変更します(変更注文が大量に発生しないように、余裕を持たせています)
  • UseBreakEven - ブレイクイーブン機能を使用する場合にはtrue、未使用の場合にはfalseを入力してください
  • BreakEven - 指定したpips分の利益が発生するとブレイクイーブン注文を実行します
  • BreakEvenProfit - 指定したpips分の利益を確保するようにストップロス注文を変更します(スプレッドや手数料を加味しても収支トントン(または微益)となる値を入力してください)

設定例: 

 「0のパターン」はマジックナンバーが123456のEA、「1のパターン」はマジックナンバーが77777と88888のEA、「2のパターン」は裁量(マジックナンバー0)のように設定

マジックナンバーが123456のEAは、「0のパターン」を使用するが、ボラティリティが大きくなった場合は「1のパターン」を使用するように定義しておく。

ボラティリティが大きくなった場合、UsePattern0をfalseにしUsePatter1をtrueにするだけで設定の切り替えを行う。等...

レビューなし
バージョン 1.9 2016.04.19
[Update]
Minor bug on Average StopLoss and Average TakeProfit function was rectified.